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ランナーの暑熱馴化

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こんばんは!kixrunerです。

 

1年で一番暑い時期を迎えて心身共に夏バテしてました。

 

8月13日からの練習を振り返ります。

 

13日 20キロ(4:57)

 

14日 12キロ(5:16)

 

15日 200×5(r200) 32〜36秒+アップダウン 12 キロ

 

16日 2000+1000(各r1000)+アップダウン 12キロ

    6:27(3:12-3:15),3:07

 

17日 13キロ(5:07)

 

18日 300×7(r300)+200×5(r200)+アップダウン 20キロ 

    300(53〜49秒) 200(34秒〜32秒)

月間計 283キロ

 

連日35度を超える暑さに身体が追いつかず、ただのジョグすらままならないような日が続いていました。

 

15日に200×5で刺激を入れて次の日に2000×3を走ろうと思うも、全くキレなしの激遅で疲労の上塗りにしかなりませんでした(笑)

 

こういう時はポイント練習に向けた集中力を高めるため、イメトレも大事だと思い直し、15日の夜、先日開催され、ダイヤモンドリーグ男子5000mで世界新記録を樹立した、ウガンダ出身のチェプテゲイ選手の動画を視聴し、テンションを上げました(笑)

 

それにしても400m60秒ペースで5000mを走り続けるなんて衝撃しかないですね。

 

当たり前ですが、私なんか全力で走っても400mも付いていけませんよ(笑)

 

そして翌朝は2000×3に挑むも、暑さと苦しさから命の危険を感じて2000を1本走って断念、無念さから1000mを1本。

 

その後のジョグも苦しく、あとひと月はこの暑さが続くと思うと心が折れそうでした。

 

しかし17日のジョグから一点、気温は変わらずでしたが、体の暑熱馴化が進んだのか?いきなり走ることが楽になるという不思議(笑)

 

気のせいだと思って今朝も走りに出るも、やはり数日前より暑いとは感じずに楽に走れ、スプリントトレーニングも予定通りの本数をこなせました。

 

諦めずに練習を継続すれば、暑さに強くはなれずとも、慣れることはできるみたいですね。

 

非常識マラソンメソッドの岩本能史さんのブログから暑熱馴化について引用させて頂くと、

さて、暑さに強いって・・・、

・体内の水分貯蔵量が多い

・毛細血管が発達している

・水分吸収が高速(胃、小腸)

・汗腺(汗の穴)の数が多い

に身体をアレンジできたことを言います。

これら↑、すべて週に数回、外を走っていれば自然とそうなります。

 

と述べられています。

 

そして人の脳も、定期的に暑い中走り続けていると脳みそが暑さを怖がらなくなり、簡単に体にストップをかけなくなるとも言われていました。

 

もちろん酷暑の中走るのは、危険なことにかわりはないので無理せず、休む勇気も必要ですよ。

 

とはいえ暑い中走るのは好きではないので、早く秋が来るのを楽しみに練習を継続していきたいと思います。

 

 

 

 

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