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自分を客観視できるようになり、ランナーのケガを未然に防ごう!

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こんにちは。kixrunerです!

 

関西は平年より3週間も早い梅雨入りで、雨で蒸し蒸しして、ランニングが徐々に不快になる季節が前倒しでやってきました。

 

暑熱順化が追いつかず、さほど暑くない時でも汗が噴き出したり、心身ともに疲労気味です。

 

今日は、今読んでいる本「走りながら考える~為末 大 著~」から「自分を客観視できるメリット」について、ランナーとして非常に参考になったのでお話します。

この記事

普段からぼっち練習で、コーチや監督の指導を受けたり、相談する機会がない休みどころが分からなくてよくケガをしてしまうという方にオススメです。

 

私も未だに、本命レースの後や負荷の高いポイント練習で回復が追いつかずケガしてしまうことがあります。

 

自戒を込めて、この記事を書いていきます。

自己紹介

わたくしkixrunerは、フルマラソンサブ2.5、5000mを15:29で走る市民ランナーです。現在はフルマラソン2:20切り、5000m15分切りを目指して日々走ってます。

「感覚」を磨くには観察しかない

 

アスリートと呼ばれる方のほとんどは、チームに属して活動していて、コーチや監督から指導のもと、自分のコンディションを細かく観察・指導してもらうことで、選手は練習だけに打ち込める

 

しかし私を含めた市民ランナーのほとんどが、自分自身で練習メニューを組んだり、体調の良し悪しを自分で判断したりと、セルフマネジメントする方がほとんどだと思います。

 

そのため、大事な試合にピークをもってくることに失敗したり、つい無理して練習メニューの消化を優先し、ケガをして長期離脱することになっちゃったってことありませんか?

 

18歳の時からコーチをつけず、自分一人で練習していた為末さんは「自分を客観視できる一番メリットは、「自分の崩れ際」がわかること」と仰るように「何かが違う」という身体からのサインに気づくことができれば、ケガの予防や調子を落ちに入り際で対処でき、致命傷やスランプを回避することも可能になるのです。

 

観察の方法

「でも観察って、何を観察すればいいの?」って思いの方も多いですよね。

 

簡単にいえば、「自分の心と身体と対話」です。

 

例えば、朝起きてからの10秒で

・空腹を感じない(昨日食べたものを消化できていない→内臓が疲れている?)

・朝練をやるつもりだったけど、走る気力が湧かない(心の声がブレーキをかけている→心の温度が低い)

・身体が浮腫んでいる(疲労が抜けてない→ポイント練習は回避するか?)

 

などのつま先から頭の先まで、全身の感覚を確認することができます。

 

このように、普段から自分の「いつも」が感じられるようになると、「何かがオフであるとき」ときのサインに気づきやすくなります。

身体の悲鳴に耳を傾けてあげて下さい

いままでの私のように身体が「もう限界だ」と訴えかけているのに、「休むと練習計画が崩れる」とか「まだ大丈夫かな」と勝手な思い込みで自分の体調を無視することをやめませんか?

 

休みどころを知ることによって「どこが踏ん張りどころか」みえてきます!

 

https://twitter.com/kixruner220/status/1394443460006924288?s=21

夢や目標を達成するために、最も避けたいのはケガ等で長期離脱することでしょう。

 

人間が本来持ち合わせている「感覚」を磨きより良いランニング生活を送りましょう。

 

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