ブログ 練習日誌

福岡国際マラソン2020の出走は叶わず、でもブレずにやるべきことをやるだけ

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こんにちは。

 

すっかり秋らしい気候になりランニング日和が続いていますね。

 

8月はキロ5分のジョグさえままならない状態だったのが嘘のようです。

 

先週ついに、福岡国際マラソンの大会要項が発表されました。

 

コロナ禍で規模縮小はやむを得ないとは思っていたものの、、

 

1)マラソン2時間25分以内(申し込みの上位80人まで)

2)ハーフマラソン1時間04分以内(申し込みの上位10人まで)

 

見事に散りました(笑)

 

 

同日、泉佐野市役所からも電話があり、KIX泉州国際マラソン2021も中止が決定したとのことでした。

 

これで2020年シーズンはびわ湖毎日マラソンか東京マラソン次第となりました。

 

東京マラソンは秋に縮小開催の案が濃厚と思われるので、実質はびわ湖毎日マラソン一択です。

 

同日開催の名古屋ウィメンズマラソンが1万人規模で開催予定なので、500人規模のびわ湖毎日マラソンは通常通りの開催を願って待ちます。

 

そんなこんなでしばらくは気楽にジョグでもして、記録志向からを自身を放牧しようとも考えましたが、数時間後には、そんなこと忘れてEペースで黙々と練習してました(笑)

 

わたしにとって福岡国際マラソンはいつも試練を与えてくれる場所のようです。

 

3年前はBグループ資格(2:35以内)取得のために。

 

2年前は初めての福岡国際マラソン出走で、びわ湖毎日マラソンの資格記録(2:30以内)を目指して走るも、練習不足と大会の独特な雰囲気に飲み込まれ失速、32キロ地点で収容車に。

 

その悔しさをバネに練習し、KIX泉州国際マラソン2019でサブ2.5を達成しました。

 

昨年二度目の福岡国際マラソンでは、平和台スタート(Aグループ資格2:27以内)を目指して完走はしたものの、血豆をつぶして失速し叶わず。

 

同じく、KIX泉州国際マラソン2020で現在の自己ベストである2:25:42で走り、来年こそは福岡国際マラソンで快心の走りをすると意気込んでおりました。

 

コロナ禍で今回は走れませんでしたが、昨年までのようにこの悔しい思いをバネにまた来年の福岡国際マラソンまでに成長してみせます。

 

7日~16日までの練習です。

 

7日 完全休養

 

8日 8000ペース走(3:30)+アップダウン 計13キロ

3:22ー3:27ー3:29-3:21-3:22ー3:25ー3:24ー3:20

 

9日 300×7(52~50秒)+アップダウン 計15キロ

 

10日 21キロ(4:58)

 

11日 27キロ(5:06)

 

12日 Eペース10キロ(4:05~3:58)+アップダウン 計23キロ

 

13日 完全休養(体調不良)

 

14日 5000+1000(r1000)+アップダウン 計23キロ

(3:19-3:25ー3:23-3:25ー3:16)+3:04

 

15日 Eペース14キロ(4:20~4:08)+アップダウン 計19キロ

 

16日 300×7(51~49秒)+アップダウン 計22キロ

 

月間計278キロ

 

涼しくなってきたので、一度の練習で走れる距離も伸びてきました。

 

夏場は運動量が減って体重が増量中なので、9月は運動量を増やし、体を絞っていきます。

 

14日の5000+1000と16日の300×7のポイント練習はウェーブデュエルGTZ2で行いました。

 

 

ウェーブデュエルGTZ2の感想は後日に別記事にします。

今年度初の5000mタイムトライアルは散々の結果でしたが、ブレずに5000M15分切りに向けて積み上げていきます。

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