レース

大阪マラソン2022 前日〜スタートまで

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こんにちは。kixrunerです!

 

個人的に先日の東京マラソンの感動が

 

おさまらないません。(もう3週間も経ちましたが、、)

 

キプチョゲ選手、コスゲイ選手の

世界記録保持者の圧巻の走り。

 

鈴木選手、一山選手の日本記録に迫る走り。

 

何より市民ランナー集まる

日本最大級の都市型マラソンが

帰ってきたこと。

 

やっと待ち望んでいた

景色が戻りつつあることが

ランナーとして嬉しくてまりません。

 

ちなみに市民ランナーは

本当にスマホ持ったままスタート

したんですかね?(笑)

 

ペースメーカーにバイクから

指示出してた人は何者?(笑)

 

とにかくこの熱が冷めないうちに

自身の大阪マラソンを振り返っていきます。

 

前日受付

 

朝8:00に起床し、

約30分ジョグをして

最寄り駅からホテルニューオータニへ。

 

前回の防府読売マラソン前日は

張り切って100mの流し5本やって

前腿とハムが

筋肉痛になってしまったので

今回は2本に留めました(笑)

 

ほんとうは前日なんて

走らなくても大丈夫なのでしょうが

ギリギリの金曜までマッサージガンで

筋膜リリースをしていたので

脚にある程度ハリが必要と思い

刺激入れしています。

 

急いでいつもの量の朝食を食べ

13時からの受付のため

10:30到着します。

 

なぜ2時間半も前に会場に行ったのか?

それはこの0次関門を突破するためであります。

 

 

結果でるまでに相当な時間がかかるのでは?

と思い10:30の検査スタートの時間に

合わせて会場に向かったのでした。

 

エリートと招待選手を合わせて多くても

約300名の検査なので

会場は混み合うことなく

 

体調のセルフチェックシートなど

を記入して、鼻にめん棒を入れられ、

20分後に結果出るので

お待ちください」とのこと。

 

11:00過ぎに陰性を確認し、

13:00まで2時間を持て余すことに(笑)

今回は「当日までカーボインはしない」

決めていたため、

ランチを食べたい気持ちを抑え

ひたすら読書に努めました(笑)

 

12:50に受付開始の声が聞こえ

早く帰ってご飯が食べたいので

急いで列にならび

10分で受付を済ませて帰路へ。

 

14:00過ぎには自宅に到着し

家でいつもの量のご飯を食べました。

 

マラソン前日は毎回、

ご飯を無限におかわりしたり

レースを言い訳にお菓子も制限なく

食べていたもので

寂しいような、もの足りないような

そわそわした時間を過ごしました(笑)

 

結果的にはこれが正解で、

レース中も別にエネルギー切れすることなく

浮腫みのない身体で当日を迎えられました。

 

やはりテーパリングで

練習量を落としているので

ふだん通りの食事でも十分に

エネルギーを摂取できていたのでしょう。

 

帰宅後は家族で公園へいったり

スペシャルドリンクや

持ち物、ゼッケンつけなど準備をしたり

しているとあっという間に夜となり、

晩ご飯も普段通りを心がけて腹八分

22:00過ぎに就寝しました。

 

レース当日〜スタートまで

 

翌朝はスペシャルドリンクの受付があるため

もっと寝たかったですが、4:45に起床。

 

熱めのシャワーで身体を起こし、

朝食からはいつものマラソン前のメニューで。

 

カップうどん、白米1膳、納豆、バナナ、みかん、ヨーグルトを食べて満腹に(笑)

いつもこんなに食べていたのかと驚きます。

 

5:45に会場に向かうため家を出ます。

 

私は予想ゴールタイムの5時間前まで

間食をする岩本能式を採用してるため、

電車の中でもカステラを7切れ食べました。

 

これが失敗で

レース途中のアミノバイタルゼリーを

受け付けないほど胃もたれしたのは内緒(笑)

次回への教訓として無理して食べるのはよします。

 

6:50頃受付とスタート会場の

大手門高校へ着き

スペシャルドリンクを預けて、

体調管理アプリを準備して受付へ。

 

その後、シューズチェックをクリアして

一次コールは完了。

 

9:15のスタートまで控え室で

暖を取ろうと中に入ると

倉庫のようで暖房設備もない、

座る所にスノコが引いてあるだけの

まるで独房のような部屋(笑)

 

感染症対策なのかドアなども全開で

身体がキンキンに冷えました(笑)

これはいかんと外を散歩することに。

 

 

外では旭化成の宗監督をはじめ関係者、

有名なランナーのランチューバーさんや

スタート前の直線を利用して、

川内選手や福田 穣選手など

有名なランナーの方々の

アップ風景をみることができました。

 

しかしエリートランナーのみの為

スタート時刻が迫っても、

まったく活気は感じられず寂しい限りでした。

 

私はスタート~5キロくらいまでが

アップ代わりとしているため

なるだけ脚を使わないように退散(笑)

 

スタートのギリギリまで

トイレを往復し、出し切ります。

ギリギリまでトイレにいけるのも

エリート枠の素晴らしい所。

 

しかし今年はサブ2.5で走れなかったので

来年以降のエリート枠からは陥落。

スペシャルドリンクしかり

かなりの痛手です。

 

いよいよ8:50頃に二次コール。

そのままスタート位置に

移動し号砲を待ちます。

 

来賓のあいさつを聞いていると

大阪市長や大阪府知事は不在。

 

突然の規模縮小といい、

大阪マラソンへの想いの薄さを

感じずにいられませんでした。

 

長くなってしまった為、

レース編は次回に持ち越します。

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