レース

防府読売マラソン2022

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こんにちは。kixrunerです!

今シーズン前半戦の勝負レース、
防府読売マラソンを走ってきました。

サクッとレースを振り返り、
今後やるべきことをまとめていきます。

目次

レース

 

 

 

当日の防府市の天気は
曇り、最高気温が13℃
風速が5m。

寒すぎず、雨も降らず
上々のコンディションでした。

スタート〜5k (17:51)

 

 

ゼッケンは108番、
先頭から3列目でスタート。
サブ2.5狙いだと後ろから
どんどん抜かれます。

17kくらいまでは工場のまわりを
ぐるぐる回るため風の影響は感じません。

サブ2.5を狙う集団で走るか迷いましたが
始めの5kはアップがわりに
遅めで入りたかったので
サブ2.5集団には着かず、

後方の1キロ3:35前後で刻む、
5人程度のグループに加わります。

脚は軽くも重くも無い、
上々のスタートを切りました。

 

6〜10k(18:02)

 

去年はこの地点で呼吸が苦しく
集団から漏れてしまいました。
今年はまだまだ元気。

「30キロまで寝て走る」
を意識して進みます。

 

11〜15k(17:53)

 

集団のラップが3:40前後まで
落ちてきたことに痺れを切らし、
前を追うことに。

100〜200m前方に
サブ2.5集団は見えますが
差は埋まらず一定距離を保ちながら
単独走が続きます。

 

16〜20k(18:07)

工場地帯を超えて市街地へ。
風も気になり始めペースダウン。

予定ではこの辺りから
徐々にビルドアップして
前半の借金を返していくつもりが
ペースを上げられません。

 

21〜25k(18:13)

前方から落ちてくる人を
交わしながら進みます。

中間点は1:15:50ほどで通過。
あまり余裕はなく、
サブ2.5へは黄色信号。

そんな時に後ろから
テンポよく走るランナーが現れ、
「この人を逃すと終わり」
と腹を決めて後ろにつきます。

 

26〜30k(17:47)

 

ポイントと決めたランナーの少し後につき、
じっと耐えていると足が楽になる感覚、
再びサブ2.5を狙えるペースに戻ります。

 

31〜35k(19:01)
折り返し地点を過ぎて、
なかなか激しめな向かい風。

 

ランナーズハイで
よし、ここからだと思ったのも
つかの間でした。

 

今までペースが上がっていたのは、
追い風の影響だったと気づき愕然。

 

おそらく周りのランナーも同じ状況だったのか、このペースでも抜かれることもなく、
ただ耐える時間が続きます。

 

36〜40k(19:21)

 

再び防府駅の方へ戻ってきて、
風の影響は受けなくなるも、
今度は足が売り切れる始末。

ケガで走り込めてなかったツケが回り
俗に言う、30キロの壁を感じながら失速。

後ろから抜かれては、
ペースアップを試みるも甲斐なし。

41〜ゴール(8:10)

 

ゴールまでが長く感じる。
この時に
「次のマラソンはしっかり脚を作ろう」
と心に決めました(笑)

何とかサブ35はクリアしゴールとなりました。

 

反省と今後

 

 

今回の目標は、自身の仕上がりから

「サブ2.5に回帰する」
絞り、欲を出さずに
ネガティヴスプリットで
確実に達成する予定が未達成。

9月〜10月の故障離脱を考えれば、
予想通りの結果だったかもしれません。

2:25台の自己ベストを出した2年前と
の違いを考えると。

・月間走行距離が少ない
500k→400k
・5k〜ハーフ等のレースに参加しなくなった
冬季は毎週末レース本命のマラソンのみ
・レース前日の体重が2kgほど重い
1kgにつき+3と考えるとバカにならない

この3点が浮かびました。
この中で一番違うと思うのは、
「月間走行距離」

正直、ポイント練習の質は
以前とそれほど変わりないと思います。

ただ普段のジョグ量が減ったことで
ポイント練習の効果を享受できる器も
小さくなり、効果は半減。

「向上することなく消耗していた」
という言葉が
ピッタリです(笑)

思い返せば、
夏場にダニエルズを参考に
ポイント練習をしていたけど、
週に2回のポイント練習とロングジョグを
こなすことに必死で何の余裕もありませんでした。

そこで、サブ2.5や自己ベスト更新のカギを
握るのが月間走行距離!
ジョグで器を大きくし、
ポイント練習の効果を最大限に得られるようにする。

もちろんジョグといっても、
遅すぎても早すぎてもだめで
快適に走れる速さを徐々に速くしていくイメージ。

今のわたしなら、
キロ5分〜Eペースの下限キロ4:20辺り
かなと考えています。

ただこの器は、ひと月やそこらで出来上がるものではないのも事実。

地道に止まることなく積みかねていきます。

2点目のハーフ以下のレース参加の激減は、
家族との時間を優先したいことと、
参加料の高騰などがあげられます。

 

これに関しては、余裕をもって終われるポイント練習の実施。
またポイント練習の合間、いわゆるつなぎジョグの日に、流しや1000を一本走るなど刺激を入れ続けることで対応できると感じてます。

体重については語らずとも分かるので省略します(笑)

防府読売マラソンからの学びを無駄にしないよう、上記の3点を意識して、
シーズン最後、2月の泉州国際マラソンに挑みます。

 

広島のデブ活

 

 

今回は前日に家族で広島入りして、当日に一人で防府へ向かうプラン。

新幹線で移動すればすぐに着くので8時くらいに広島駅を出れば、

十分に受付に間に合います。(※スペシャルドリンクを置かれる場合は1時間早い電車に乗る必要あり)

 

個人的に感動したグルメをお伝えします(笑)

桐葉菓(とうようか)

 

広島土産といえば「もみじ饅頭」。

生まれてこの方わたしはそう思ってましたが、

もみじ饅頭を超えた逸品が、、

それは「桐葉菓」‼︎

外はもちもちしたカステラ生地に

中は粒あんとこし餡が両方入った、

甘すぎず上品で美味しい。

生もみじ饅頭の元祖と呼ばれ、

実は歴史は長い。

個包装でお土産にも最適です。

ちなみに桐葉菓の製造元、山田屋さんから販売されている、もみじ饅頭も安定の美味しさ。

お土産に迷ったら山田屋におまかせあれ!

https://momiji-yamadaya.co.jp/

はっさく大福(かしはら)

 

地元広島の方が他府県に持っていくお土産で人気というのを聞いていて、

とても気になっていた「かしはら」というお店の「はっさく大福」。

酸っぱい八朔に大福は合うのか?

結論、合います!

むしろあんこの甘さを素晴らしく引き立てます。

口の中をスッキリさせてくれて食後のデザートにピッタリです。

https://www.mochigashi-kashihara.co.jp/

電光石火(ekie 広島店)

 

広島といえば、「広島焼き」

電光石火は広島市内に複数店舗を営業している名店。

今回は混み合っていたこともあり、

テイクアウトを選択。

しかし鉄板の上で食べる出来立てには到底及ばず(泣)

お好み焼きは店内飲食に限りますね。

いずれも広島駅中で完結するグルメです。

https://s.tabelog.com/hiroshima/A3401/A340121/34027532/

むすびのむさし

 

「むすびのむさし」広島で有名なお弁当屋さん。

広島市内や駅の中などあらゆる所に店舗があります。

広島はおにぎりが有名なようで、出汁で炊いたご飯に海苔を巻いた具なしのおにぎりが絶品でした。

冷めても美味しいので、広島から新幹線に乗る際のお供にオススメです。

 

https://gotrip.jp/2018/12/106039/

太閤うどん中町店

 

昼はうどんランチ、夜は居酒屋メニューも

楽しめるお店。

新鮮瀬戸内のお魚、牡蠣などの魚介に加え、

鴨のローストなども絶品。

マラソン前のカーボインには

「おじやうどん」がオススメ。

出汁の効いたうどんの中にご飯1膳分のお米が入っていて一品で2度美味しいですよ。

ただ今年は、牡蠣が不漁とのことで広島で有名な牡蠣鍋が食べられなかったのが残念でした。(今回は牡蠣フライ、牡蠣の味噌グラタンを食べました)

店員さんもとても愛想よく、気持ちがいいお店でした。

 

https://s.tabelog.com/hiroshima/A3401/A340115/34021731/

 

レースレポより食レポがメインになってしまいましたが、

防府読売マラソン前後の広島経由の旅は

とてもオススメです。

現場からは以上でした〜(笑)

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