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走ることは、全てに応用できる

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こんにちは。kixrunerです!

 

先日、日商簿記2級試験を受けてきました。

 

https://twitter.com/kixruner220/status/1374917823177191427?s=21

 

合否ラインが70点のところ、73点でギリギリ合格できました(笑)

 

「会社の決算書をみれる、会計の知識をつけたい」と思いたって、昨年5月から始めた簿記の勉強もこれにて、ひと段落です。

 

今後は、この知識を活かして企業分析などをやっていこうと思います。

 

この9ヶ月間、はじめての知識にワクワクしたり、解き方や考え方が分からず挫折しそうになったりの繰り返しでした。

 

そんな中、「締切を決めないと永遠に勉強が終わらないのでは?」ということに2月に気づき、落ちてもいいから、一度試験を受けることにしました。

 

結果、受験するというゴールを決めたことで、簿記への取組み姿勢が変わり、隙間時間を利用したり、早起きして勉強することができました。

 

これらの流れが、僕のこれまでの「自己ベストを目指して走ること」への取組みと重なる部分が多かったので、ポイントを3点にまとめました。

 

1、何かを真剣に始めてみるときは、少し痛いくらいの値段で課金して覚悟をきめる。

 

速く走る為にシューズを買ったり、GPS時計を買ったり、ウェアを揃えたりとお金をかけると走り続ける動機付けになる

        

簿記スクールに申込み、逃げ道を断った。

 

「続けないともったいない」という心理で行動し始め、やがて習慣化してくる。何もリスクを取らないと、気分次第で「もういいか」とおざなりになってしまいやすい。

2、締切を設ける

このタイムで走りたいと決めたら、どの大会でそれを出すのか決めて、申し込む。

 

ゴールから逆算して、練習計画をたて、取り組む。

       

合格できるかではなく、試験日を決めた

 

ここまでずるずると勉強を続けてしまったのは、「まだ合格できるラインに達してないから、受験してもムダだ」という心理に支配され続けてきたからです。

 

おそらく、受験日を決めてなければ、あと数ヶ月はダラダラと勉強を続けていたでしょう。

 

締切を設けると、「とりあえず試験までにできること全てやろう」と本気になります。

 

隙間時間の活用、合格者の勉強方を調べて実践したりとやれることを必死にやりました。

 

3.辛さや苦しみを楽しむ

挑戦を続ける限り、思い通りにいかず、挫折しそうになる瞬間は必ずやってきます。

 

しかし、大きく成長できる前段階とは、ほとんどツラく、苦しい時ではないでしょうか。

 

ここを乗り越えれば、またひとつ成長できると考えられると、苦境も喜べるようになりました(笑)

まとめ

1.少し痛むくらいの課金をする

 

2.締切を設ける

 

3.辛さや苦しみを楽しむ

 

以上が走ることから私が学んだポイントです。

 

人生は有限です。

そのことを心に刻み、新しいことや、興味があることに挑戦する時は、この3点を意識していきます。

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